不動産投資信託に投資する|リスク分散で安心ファイナンス

増配期待が持てます

積み木

マイナス金利の影響がいろいろなところで出てきました。預金金利は引き下げの方向に動いています。一方で上場不動産投資信託には分配金増配の期待を持てます。なぜならば、借入金利の引き下げが行われる可能性があるからです。

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分散効果が大きいです

お金

保有戸数が多いです

上場不動産投資信託に投資をすれば、いろいろな分散効果を得ることができます。まず、空室リスクの分散です。上場不動産投資信託は1室もしくは1物件だけで運用しているということはありません。どの銘柄も複数物件を保有しています。そのため、管理戸数はオフィスビル系であれば、少なくとも数十室、レジデンス系であれば数千戸の部屋を管理しています。これだけ、保有数が多いので、そのうちのいくつかが空室になっても、全体に与える影響はわずかなものです。中古ワンルームマンションを数戸保有して不動産投資をする場合と比べれば、はるかに空室リスクが小さいと言えます。2つ目の分散はエリアです。上場不動産投資信託は様々なエリアに物件を保有しています。

海外へも投資できます

ある主要都市に集中して投資をしている銘柄もあれば、各地方都市に万遍なく収益物件を保有している銘柄もあります。これらの上場不動産投資信託を上手く組み合わせることで、各地の不動産に投資をしていることになります。各地の収益物件から恩恵を受けられる形を取っておけば、地震などの天災が起きても、収入が途絶えることはありません。最近では、海外の収益物件に投資をしている銘柄も出てきました。今後、海外へ進出する上場不動産投資信託は増えてくると見込まれています。そうなれば、将来は、上場不動産投資信託で海外不動産への投資を検討することもできるようになります。リスクがしっかりと抑えられている上場不動産投資信託は運用手段として有力な選択肢となり得ます。

投資対象を増やそう

お札

中古ワンルームマンション投資をしているのであれば、上場不動産投資信託への投資も考えてみましょう。手間がかからないうえに、利回りも中古ワンルームマンション投資と遜色ありません。しかも分配金は安定的に支払われています。

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仕組みを確認しよう

住宅

上場不動産投資信託において分配金の支払い原資は原則として利益です。しかし、中には利益以上に分配金を支払っている銘柄もあります。その際の原資は減価償却費を計上したことにより内部に蓄積されたキャッシュとなります。

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